愛知県の家庭訪問型子育て支援促進事業の一環で、子育て支援団体交流会に参加しました。
第一部では、早稲田大学教授の石田光規先生による「ふつう」の子育てがしんどい~綱渡りの子育てを応援するために~を拝聴しました。
令和時代の子育ての実情をご自身の経験やアンケートに基づいた興味深いお話でした。印象的だったのは、パパが育休を取っている家庭の方がママの孤独感が高いというアンケート結果です。又、現代の子育ては男女平等が強調された故に、夫婦の中で閉じてしまう傾向が強まっているという点です。「ふつう」と「想定外」が交錯するのが子育てです、、と自身の経験をもとに話されていました。
第二部では、協働事例紹介として「顔の見える関係から信頼関係へ」をテーマに、豊橋市の保健師さんとホームスタートまんま代表がパネリストとして登壇。ホームスタートの説明に何度も足を運んだこと、情報の共有をしっかり行ってきたことなど、これまでの経緯を振り返りました。
様々な支援団体の方がホームスタートを知るきっかけになる交流会となり、有意義な時間を過ごすことができました。



